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京極 利則(きょうごくとしのり)

京極 利則(きょうごくとしのり)

本名 京極利則(日本民謡京極流 家元)
秋田県河辺郡雄和町に生まれる。
5歳で三味線を習い始め 7歳で初舞台を踏み、浪曲師である父と共に地方巡業へと出ることとなる。

  • 昭和29年 上京 川崎俊一・掛川高雄両氏に師事 邦楽の勉強に励む
  • 昭和34年 ポリドールレコードディレクター専務の助手を務める
  • 昭和39年 戸塚歌謡学院の講師となる
  • 昭和43年 大阪へと移り 関西に民謡・津軽三味線を広める
  • 昭和46年 日本民謡京極流を設立
  • 昭和53年〜平成14年 毎日放送「素人名人会」の審査員を務める
  • 平成15年 財団法人日本民謡協会 参与となる

現在 民謡・津軽三味線等 全国大会の審査員などとして活動中

京極 利益(きょうごくとしみ)

京極 利益(きょうごくとしみ)

本名 京極浪子(日本民謡京極流 師範)
青森県に生まれる。幼い頃より 津軽の手踊りを習う。18歳の時 民謡の勉強のため大阪へと移る。
京極利則と結婚後。京極流の発展のため 家元の片腕となり指導に力を注ぐ。
現在では 指導だけではなく 民謡会のゲスト・イベントなど、幅広く活動中である 

来世楽(らせら)

来世楽(らせら)

小学生の頃より同じ京極流で三味線と民謡を学んでいた「あつ子(写真左)」と「ゆか(写真右)」。

若い人達にも純邦楽の良さを知ってもらおうと、2001年、女性津軽三味線ユニット「来世楽」を結成。津軽三味線や民謡といった純邦楽を新しいスタイルで表現している。

京極流師範代の腕前を持つ2人は、民謡界だけではなく、大阪天満天神「繁昌亭」への出演、全国各地での学校公演やイベント出演など、幅広い活動を行っている。また世界一周クルーズでの海外演奏など、その活動範囲は国内だけにとどまらない。

和楽器演奏集団 独楽(わがっきえんそうしゅうだん こま)

和楽器演奏集団 独楽(わがっきえんそうしゅうだん こま)

2001年、植木陽史(うえきようじ)を中心に和楽器をこよなく愛する者たちが心をひとつに関西を拠点として「和楽器演奏集団 独楽(こま)」を結成。和太鼓だけではなく 津軽三味線・琴・尺八・篠笛・唄などを加え、今までにない独楽 独自の世界観を造り上げて来た。
2002年に旗揚げ公演を成功させ その後7年間毎年全国ツアーを展開し、さらに 2005年からは サウジアラビア、アルジェリア、エチオピア、中国などへの海外進出も果たし 今年秋にはフランス公演も決定している。
しかし彼等は決して満足することはなく、今この瞬間も和楽器の魅力 そして日本人であることのすばらしさを伝え歩いている。