あいさつ
代表取締役 植木陽史
21歳で和楽器の世界に飛び込み、すでにこの世界に身を投じた期間の方が長くなってしまいました。
しかし、決して後悔などは無く、今でも心から自分の人生を楽しめております。
ただ、そろそろ自分が奏者であることよりも、後世にしっかりと本物を残すということを大切に動き出さないといけないと痛感の日々です。
自分の行動に責任を持ち、自国の楽器をより身近に感じていただき、大切に思って欲しいと願うばかりです。
そして、これからの和楽器奏者の一人の生き方として、演奏者としてだけではなく、視野を広くし、様々な経験を最終的には演奏に活かせるよう、新たな取り組み方を生み出していきたいです。

